同じ値が続く見出しは 1 つにまとめる
上段と下段の見出しがどちらも A になる列と、区切りなしで連結する設定の境界の例です。直前と同じ値の繰り返しが 1 つにまとまることを確かめます。
入力
CSV
A,A A,B 1,2
先頭で読み飛ばす行数
0
見出しの行数
2
見出しをつなぐ区切り
区切りなし
コメント行
コメント行はない
見出しの空欄は左の見出しで埋める(結合セル)
はい
区切り文字
カンマ(,)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 見出しにした行数 | 2 行 |
|---|---|
| 読み飛ばした行数 | 0 行 |
| コメント行 | 0 行 |
| データの行数 | 1 行 |
1 行見出しにした CSV
A,AB 1,2
検算(この結果になる理由)
1 列目の見出しは上段 A と下段 A で、直前と同じ値が続くので 1 つにまとまり A です。2 列目は A と B を区切りなしでつなぎ AB になります。出力は A,AB の見出しと 1,2 です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 空の行は読み込み時に無視します。空の行を行数として数える場合は、その分を引いた数を指定してください。
- データ行の値の数が見出しの列数と違うときは、足りない値を空欄にし、はみ出した値は出力しません。
- 縦に結合されたセル(上の行の値を下に引き継ぐデータ)は補いません。見出しの横方向の空欄だけが対象です。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため、UTF-8 で保存し直してから使います。
ご利用にあたって
- 見出しの連結の規則(空欄を除く・直前と同じ値をまとめる・左の値で埋める)は、このツールの定義です。取り込み先の期待する見出しと一致するか確認してください。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。